PMSにはご自愛しかないのか。

「私なんて…」が始まると、2週間後に生理が来る。生理の合図になるから、ありがたいけれど、落ち込んだ気持ちのまま月の半分を過ごすというのはかなりきつい。


幸いにも貧血や腹痛といった体の変化はあまりないのだけど、気持ちの落ち込みは年々、いや毎月徐々にひどくなっている。先々月は原稿へのダメ出しなんていつものことなのに、耐えられなくなって一人で号泣した。自分はなんてできないやつなんだと悲しくなって、自分で自分を励ますにも限界が来てしまった。


今思えば大したことないのだけど、あんなにも泣いている自分が不憫に思えてきた。どうにか改善できないかと調べたところ、一番の原因はストレスとのこと。生理現象と心象は別物として機能してくれよと思う反面、私はストレスを我慢するタイプなので納得の原因だった。(ストレスを感じてしまう自分が悪いんだと思ってしまう。全て自分のせいにしておくという保険をかけがち)


「ストレスを溜めない」「自分を大切にする」。外的要因も大いにあるけれど、変えられるのは自分だけだから「自分のことあんまり好きじゃない」なんて思春期みたいなことを言うのはやめて全力で自分を愛してみようか。ご自愛の仕方を学びにいかないと(どこに)。





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